皆さん、健康ですか?
|日出嶋有希子

こんにちは!株式会社MMOLのひでしまです!

少し気が早いですが…来年4月度から始まる健康診断のシーズンについて、今のうちに少し書いておこうと思います。

そもそも、健康ですか?

突然ですが、皆さん、健康ですか?

当たり前のようで、実はとても大切なこと。
健康って、本当に大事ですよね。
どんなに仕事で成果を出したくても、どんなにやりたいことがあっても、
健康じゃないと何もできません。

自分自身の健康はもちろん、一緒に働く仲間の健康も、組織にとってかけがえのない資産です。だからこそ、健康診断は「ただの義務」ではなく、「自分と組織の未来を守るための大切な機会」として捉えていただきたいのです。

健康診断の案内、4月に出す予定とはいえ、総務としては4月から突然動き出すわけではありません!!健康管理に関する業務は、総務にとって"毎年必ず発生する定例業務"でありながら、実は会社のリスク管理にも直結する重要な領域です。

健康診断の受診率を確保することはもちろん、結果のフォローや産業医対応まで含めて、一連の流れを滞りなく運用できるかどうかで、組織の健康レベルは大きく変わります。

健康を守る「運用の細やかさ」

実務で感じるのは、「制度そのもの」よりも「運用の細やかさ」が社員の健康行動に影響するということです。

たとえば、受診案内の通知時期やリマインドの仕方ひとつで、受診率は大きく変動します。また、結果フォローにおいても、要再検査の社員に対して"自分で動いてください"で終わらせるのか、"どこまでサポートするか"を明確にするのかで、その後の行動率はまったく異なります。

健康を守るためには、制度があるだけでは不十分。「社員が実際に行動に移せる仕組み」が必要なのです。

社員が動きやすい導線を設計する

私自身、総務経理の立場で健康診断の運用を担当してきましたが、最も手応えを感じたのは「社員が動きやすい導線を設計」することでした。

具体的には、

  • 受診日の選択肢を増やす

  • 再検査の案内を個別化する

  • 産業医面談の予約を総務側で調整まで行う

こうした"運用の質"を上げるだけでも、組織全体の健康意識は確実に変化します。

健康であってこそ、日々の業務も、新しい挑戦も、充実した人生も実現できる。だからこそ、健康管理の仕組みづくりには手を抜けないのです。

健康管理は企業価値につながる

健康管理は人事・総務の定番業務ですが、きちんと設計し直すことで企業価値にもつながる領域です。

もし「現状の健康診断フローを見直したい」「社員の健康管理を組織的に整えたい」といった課題があれば、現場目線での改善提案も可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。

年度末にかけては何かと慌ただしい時期です。
どうか心身の健康を大事にしながら、一緒に乗り切っていきましょう!

コラム一覧を見る

Contact

無料相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
全て必須項目です。

カテゴリ
会社名
氏名
メールアドレス
サイトURL
お問い合わせ内容