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経理・財務・総務をつなぐ、 会社専用AI運用エージェントサービス

MMOL Metis

会社の数字と、 会社の意思をつなぐ。

経理実務から経営判断、
社員が制度を使う日常まで。

数字に、会社ならではの知識を重ねる。
MMOL Metisが、確かな判断につながる流れをつくります。

まずは30分の無料ヒアリングから。

会社の数字 会社の知識 次の判断へ
スクロールして、つながりを見る

数字の背景まで分かると、次の判断が確かになる。

MMOL / Metis

数字も知識もある。
でも、つながっていない。

会計ソフトに数字はある。社内には、ルールも、過去の判断もある。それでも、契約やメール、規程が別々の場所にあると、確認のたびに人を探すことになります。

数字の背景が分からない

試算表は届くけれど、利益が変わった理由や、今後の資金を確認するのに時間がかかる。

ルールと例外が見つからない

承認条件や規程の最新版、過去の対応を探し直し、同じ確認と差し戻しが繰り返される。

担当者の記憶に頼っている

取引先ごとの支払条件や判断の理由が一人に集まり、不在や引き継ぎに不安がある。

会社の知識を、
日々の仕事と判断へ。

既存の会計・業務AIを生かしながら、会社の数字、社内ルール、承認、社員への説明をつなぎます。

会社の知識を、
使える形に。

請求・支払条件、社内の承認ルール、過去の例外対応、締め作業の手順。文書だけでなく、担当者が判断してきた理由も、ヒアリングや既存資料から整理します。

会計データや社内文書の正式な参照元を確かめ、会社の知識は特定のAIモデルから独立して管理します。

日々の確認を、
完了まで。

月次の未処理、未入金、請求漏れ、資金の見通しを、決めた基準で確認します。資料、確認先、期限、担当者と処理状態を揃え、未完了の仕事を次の対応へつなぎます。

仕訳の確定、支払、重要な条件の変更は、定めた権限と承認に従って進めます。

経営の判断に、
確かな材料を。

利益の変化、予算との差、採用や投資による固定費・資金への影響を整理します。数字に背景と前提を添え、選択肢、確認事項、決定期限と担当者を明確にします。

重要な最終判断は経営者や責任者が行います。税務上の判断・申告は、担当する専門家と確認します。

対象業務、接続方法、実務代行、支払の実行などの担当と範囲は、現在のシステム・契約・権限を確認して個別に決めます。

数字と、
次に決めることを。

売上、粗利、資金、予実の変化を並べるだけで終わらせず、背景と見通し、次に決めることを整理します。

数値には対象期間、更新時点、速報・確定の区別、計算定義、参照元を付けます。提供する情報と頻度は、経営の判断に合わせて決めます。

MMOL Metis 経営財務メモ 構成例

事実を揃える

売上・粗利・資金・予実の変化。会計で確定した数字と、営業等の速報値を分けて示します。

背景を確かめる

検証済みの計算で分かる要因と、まだ確かめていない仮説を分けます。会社固有の条件や過去の対応も確認します。

見通しを示す

条件を置いた予測と資金への影響。未確定の入金や支払時期など、前提が変わる場合を分けて比較します。

判断の準備をする

選択肢、確認事項、決定期限と担当者。採用・設備投資・専門家への相談に必要な論点を揃えます。

資金の見通し

13週資金表などで、今後の入出金と残高が薄くなる時期、確認が必要な予定を整理。

経営財務メモ

月次の変化、予算との差、背景、見通し、判断が必要な項目を一つの流れに。

投資・採用の比較

支払時期や固定費の変化、条件ごとの利益・資金への影響を比較。

社員向け経営共有メモ

投資の優先順位、制度変更の理由、改善結果を、経営者が内容と公開範囲を承認してから共有。

見る数字を増やす前に、
使う基準を揃える。

経営者が使う8〜12指標から。計算式、集計範囲、更新頻度、責任者を揃え、経営への問いと結び付けます。

収益と事業

売上・粗利率・営業利益・事業別限界利益

どの事業や取引が、利益を生んでいるか。

資金と回収

13週最低残高・期限超過債権・回転日数

いつ資金が薄くなり、何を確かめるか。

人材・仕組みへの投資

採用・育成の予算実行・AIとシステムの総費用

何に資金を振り向け、使われているか。

運用の改善

創出時間・差し戻し・説明の理解・実現便益

仕事と、社員の体験がどう変わったか。

指標は一例です。会計の確定値と営業の速報値、費用の削減と生まれた時間、利益の改善と資金の改善を区別します。

日々の疑問から、
必要な確認へ。

人に聞く前に、数字・ルール・過去の対応を確認する。背景と確認事項を揃えてから、必要なことを担当者や専門家へ相談します。

経理担当者からの質問例

「月次の確認は、
何が残っていますか。」

請求書と検収情報の金額が一致していない取引があります。関連資料と確認先を一覧にしました。担当者の確認後に、月次処理へ反映してください。

  1. 関連資料と確認先を揃える
  2. 担当者が確認・対応する
  3. 処理状態と完了を確認

表示内容は回答イメージです。実際の回答や利用範囲は、登録した情報、権限、接続内容によって異なります。

会社の意思を、
制度を使う日常へ。

研修費の申請が通らない理由を、社員が分からないままにしない。予算を見直すときは、経営が何を大切にしたのかを伝える。

Metisは、経営の意思や判断基準を、経費・出張・購買・研修などの条件、承認、支払、説明につなぎます。必要な書類と相談先を案内し、曖昧な条件は責任者へ引き継ぎます。

社員が迷うところ、差し戻し、申請にかかる時間や利用状況を確認し、規程や制度の改善へ戻します。変更の理由と結果を経営から共有し、会社への理解と信頼につなげます。

社員向けの経営共有メモは、経営者が内容と公開範囲を承認してから提供します。

導入のあとも、
使い続けられる形に。

実務への理解、AIの設計・実装、現場への伴走。MMOLがデータ・知識・業務・AIの変化を確認し、定例の成果物と改善を届けます。

日次・イベント時

接続・更新・処理の状態を確認し、重要な例外を通知。例外一覧、処理状態、対応担当を整理します。

週次

資金見通しを更新し、未完了の案件と確認事項を整理。13週資金表と、今週の確認事項を届けます。

月次

経営財務メモとKPIを確認。規程、回答品質、利用費を評価し、知識の追加と改善記録につなげます。

月次・四半期

社員への共有内容、制度と役割、施策の結果を振り返り、承認済みの経営共有メモと次の改善を整えます。

成果物と頻度は支援範囲に応じて合意します。AIモデルや接続条件の変更も、業務テストと費用の確認を経て反映します。

時間、財務、社員体験。
分けて測り、次を決める。

導入前の状態を記録し、初期診断で具体的な改善目標を合意します。導入前後の実績を確かめ、継続や拡張を判断します。

業務の余力

締め日数、確認時間、未完了、差し戻し率。生まれた時間を、実際の支出削減と分けて見ます。

財務情報の利用

メモの利用、判断までの時間、予測誤差。データの品質と、判断の前提も確認します。

資金と費用

回収の遅れ、実現した支出削減、総運用費。入金が早まる効果を、売上や利益の増加と混同しません。

社員の体験

制度の理解、手続き時間、相談の解決率。利用回数だけで良し悪しを判断せず、改善した余力を分析や社員支援へ振り向けます。

AIが変わっても、
会社の前提を引き継げる。

会計ソフト、銀行・請求データ、管理画面、法人向けAI、チャットやメール。現在のシステムと契約を確かめ、普段の業務の流れに合う利用入口を設計します。初期設定や調整はMMOLが支援します。

会社の知識と判断基準、KPIの定義、根拠となるデータと確認済みの計算、進行中の仕事の状況を、特定のAIモデルだけに預けない。AIや担当者が変わっても、権限と承認を含めて引き継げる構成を目指します。

質問・回答、条件に沿った通知、週次・月次の財務サマリー。業務に合う届け方を組み合わせます。

接続方法、参照範囲、使える機能、追加費用、情報の取り扱いは、システムと契約によって異なります。

誰が、何を、
どこまで扱うかを先に。

経営者、経理担当者、社員、外部の専門家。それぞれに必要な情報と、確認・承認の責任を明確にしてから運用します。

情報の取り扱いに関する考え方

目的・保存・利用先を確認

何を、どこに保存し、何に使うかを決めます。AI提供元の学習利用、保存、処理場所等の条件も確認します。

本人確認と最小限の権限

利用者と参照範囲を分け、必要な範囲だけにアクセスします。経営向けの財務情報と、社員へ公開する制度の情報を分けて扱います。

承認と、止める条件

接続、権限、承認、利用予算、停止条件を設計します。接続先は品質・機密性・費用・応答時間で選び、許可された代替先がなければ処理を保留します。

根拠と記録を残す

誰が、いつ、何を確認したか、何を根拠に回答・処理したかを、対象に応じてたどれるようにします。重要処理には人の確認と承認を組み込み、運用しながら見直します。

会社の意思から、
現場の実装まで。

MMOLをお客様の窓口に、必要な専門性を組み合わせます。

Experience Alliance の考え方を見る

BRAND OS

経営の意思、判断基準、社員への説明を整理。制度と会社の考え方をつなぎます。

MoirAI Grid

人とAIの役割、接続、権限、評価・運用を整理。AIを使う条件と責任を明確にします。

MMOL

経理・総務の業務設計、AIの実装、継続改善。現場で使い続けられる運用へつなぎます。

個社ごとに必要な機能と契約範囲を定義し、実装・受入を経て提供します。関連サービスすべての一律契約を前提にはしません。

一つの業務から、
使える形を確かめる。

ヒアリングから検証まで、約2.5〜4か月を目安に。対象を絞って始め、実際の業務で確かめながら範囲を整えます。

01

約2週間

ヒアリング・現状整理

経営・業務の課題、業務フロー、主要取引先、例外対応や判断基準を確認。属人化している知識を洗い出し、優先する範囲を決めます。

02

約4〜6週間

ナレッジ化・環境構築

暗黙知を言葉にし、会社の知識として整理。会計データ等の接続、数字の定義、利用者ごとの権限と使い方を準備します。

03

約4〜8週間

検証・調整

実データを使った並行運用で、回答の根拠、数字の一致、通知と例外の引き継ぎを検証。知識を補い、AIが扱う範囲と人へ相談する範囲を調整します。

04

継続

運用・育成

双方で検証完了を確認して運用へ。月次レビューと定期的な対話を通じ、新しい判断・ルール、財務情報、回答・通知を更新します。

期間はご契約のプラン、対象範囲、接続データ、整理する社内知識の量などによって異なります。契約前に、担当範囲、成果物、費用、確認する効果を明確にします。

少人数の管理部門に、
判断と改善の余力を。

経理担当が1〜2名で他業務も兼任している。数字の確認や説明が頻繁にある。試算表を、経営の判断に生かしきれていない。

採用・設備投資の相談が増えている、取引先の条件や例外が多い、月末の残高が気になる。中小企業・成長企業のこうした状況から、取り組む範囲を一緒に考えます。

実際の効果は、業務と情報の状態、支援する範囲によって異なります。

いまの課題と、
必要な支援に合わせて。

経理業務から経営判断まで扱う場合は、総合支援プランをご案内します。導入時の整備と、検証完了後の運用を分けてご確認いただけます。

ライト

経理業務から試す

導入フェーズ

20 万円/月

運用フェーズ(検証完了後)

5 万円/月

  • 限定した経理業務
  • 日常の確認とナレッジ化

作業発生時は都度見積もり。

グループ展開

複数部門へ展開する

導入フェーズ

90 万円〜/月

運用フェーズ(検証完了後)

40 万円〜/月

  • 複数部門のナレッジ
  • 全社的なAI活用基盤

初期診断:2週間・20万円(税別)。
導入契約時は初期費用へ充当する設計です。

最低契約3か月。ツール実費5,000円〜/月(使用するツール・AIにより変わります)。
すべて税別。AI・クラウド等の実費、実務代行等は別途。

月額は検収後に開始。導入・運用それぞれの費用の適用と開始時期は、ご契約前に確認します。

導入フェーズの期間は、対象業務と検証状況によって異なります。検証完了後、双方で確認のうえ運用フェーズへ切り替えます。

自社の範囲と費用を相談する

気になることを、
ひとつずつ。

会計ソフトを変える必要はありますか。

現在の会計ソフトとデータの取り出し方を確認し、利用できる機能を生かして設計します。会計・銀行・請求データや普段のツールを生かす方法を検討し、設定変更や追加の仕組みが必要な場合は事前にご案内します。

すでに契約しているAIを使えますか。

法人向けAIの契約、接続方法、情報の取り扱いを確認します。管理画面・チャット・メール等の利用入口と、業務処理での使い方を検討します。利用できる範囲と追加費用は、契約と環境によって異なります。

AIや担当者が変わっても、会社の知識を引き継げますか。

会社のルール、判断基準、KPIの定義、権限・承認、業務の処理状態を整理し、特定のAIモデルだけに依存しない構成を設計します。モデルや接続条件を変える場合も、業務テストと費用の確認を経て反映します。

税理士に依頼していても相談できますか。

はい。担当税理士と役割を分けながら、日々の経理、情報整理、経営判断の材料づくりを支援します。投資等の相談では、必要な数字と論点を先に整理します。税務判断や申告は、担当する専門家と確認して進めます。

経理の作業も任せられますか。

実務代行を含む支援も、内容に応じてご相談いただけます。対象業務と件数、確認・承認する人、完了の条件を決め、AIの運用支援と区別してお見積もりします。支払等をAIが無条件に実行するサービスではありません。

社員も使えますか。

経費・出張・購買・研修など、許可された制度や手続きを確認する窓口として利用できます。経営者向けの財務情報や個人情報を、そのまま社員に公開する仕組みではありません。社員向け経営共有メモも、内容と公開範囲を経営者が承認してから提供します。

会社のルールがまだ整理できていません。

既存の資料と担当者へのヒアリングから整理します。適用条件、最新版、過去の例外や判断理由も確認します。曖昧な条件を、そのまま正式なルールとして登録せず、責任者と確かめます。

BRAND OSやMoirAI Gridも契約する必要がありますか。

すべての関連サービスを一律に契約いただく前提ではありません。MMOLを窓口に、会社の方針、業務、現在の環境を確認し、必要な機能と契約範囲を個別に決めます。

導入には、どのくらいの期間がかかりますか。

ヒアリングから検証まで約2.5〜4か月が目安です。対象業務、接続するデータ、整理する社内知識の量、ご契約のプランによって変わります。一つの業務から並行運用し、双方で確認した範囲を運用へ移します。

無料ヒアリングと初期診断は、どう違いますか。

初回30分の無料ヒアリングでは、現在の課題や確認が集中している場面をお聞きします。初期診断は、業務・データ・権限等を調べる2週間・20万円(税別)の機会です。導入契約時は初期費用へ充当する設計です。対象と費用は事前にご案内します。

導入後はどう支援してもらえますか。

合意した範囲で接続・更新・処理の確認、例外の整理、資金見通し、財務メモ、KPI、知識や規程の更新を行います。成果物と頻度を決め、業務・費用・社員体験の変化を確認します。将来、社内運用へ移す場合の引き継ぎも相談できます。

経理と経営の間にある、
いまの困りごとから。

サービスやツールが決まっていなくても構いません。
現在の状況をもとに、一緒に整理します。

まずは30分の無料ヒアリングで、現在の状況をお聞かせください。

Metisについて相談する